tool

毛引き

ストラップやベルトを切り出す時に役立つ毛引き。
ホームセンターなどで安価で販売されて要るものに加工を加えている。無くてもよいけど、あると役立つ道具。ただタンニン系のハードな革にしか使えないのが難点です。

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追加

で、5本追加制作しました。

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これで教室用の念が揃いました。

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教室用の念を制作。


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まずは鋼材を切り出し、バイスに固定。
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ファイルで削って
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柄が一本分無かったので、角材から切り出して成形。

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柄に差し込み、磨いたら完成です。今回は2mm幅を制作したので、今度は1mm幅も制作しなくちゃ

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検証

革の面取りをする工具ヘリおとし。
ずっと輸入工具のロンズ社製のもの使用していたが、品質とビジュアルは良いがかなりお高いの難点。

そこで試しにクラフト社で安価で発売しているKSヘリおとしを検証して見ました。

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上がロンズ社、下がクラフト社。ビジュアルは断然ロンズ社。ハンドル材、削りシェイプ、口金、鋼材とも工具としても美しいです。

さてクラフト社のこの工具は刃物鋼なのか実験です。熱処理が施されていなければ道具として使えないので、本当に熱処理されているか、ファイルを当てて見た。

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先端部はファイルが滑るので、この部分のみの熱処理で刃物鋼になっています。とりあえず3000番までシャープニングを施し使用して見ました。

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ブライドルも


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ブッテーロも


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床革も


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柔らかいドイツシュリンクも綺麗に仕上がります。

予想以上のポテンシャルでした。8000番までシャープニングすればさらに良い結果が得られるはずです。
コストパフォーマンスに秀でたこの工具は買いですな。早速各サイズ揃えよッと。

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目飛び

昨日から、何か目飛びするな〜と思って釜の剣先をチェックするとぉ

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案の定、剣先が欠けていました。

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頑丈なTE釜の剣先も欠けることもあるのね。

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図面

製図板を使って原寸図面描き。
小さい製図板なので大きな物は描け無いけど、あると便利なツールです。


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the end

4_105  排出板を外して使い続けて、とうとう限界となった漉き機の丸刃。

流石にこれ以上は送りに干渉するので、引退してもらうことになりました。

今までご苦労さまでした。

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new gear

4_092  以前から気にはなっていたが、実際問題どのレベルでの糊付けが可能なのか分からず手が出せなかった道具、糊付け機。

 試して見たかった小型のものが格安だったので、この値段だったら使えなくても痛くないから、まあいいかなと思い購入。

 もともと刷毛塗りを機械的に塗布することを前提に作られたものなので、ヘラで塗布する様に薄く均一引けるものではないが、かなり使える。

とてもお得な買い物でした。

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