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2013年3月

里帰り

  約7年ほど前にアンジュノアールの依頼で制作したカーボンブリーフケースが錠前の直しでやって来ました。

この素材の経年変化はどんなものなのかと思っていましたが、やはり人工的な素材だけに大きな変化は見られませんでした。

錠前の修理、痛んでいたコバを磨き直し、全体的に艶が飛んでいたのでこちらも磨きました。

現役活動に復帰してもらえることでしょう。

Dscn1686

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運針

 縫って縫って手縫い運針すること約一万回。時間にして22時間手縫いし続けていました。

気付くことも多々収穫ありましたが、さすがに疲れる。

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School

予定通り4月より教室を開講いたします。

WEBにSchoolページを追加致しました。ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ご覧になってください。

あと数名になりますが、引き続き受講生を募集しております。

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High & Low

ドイツシュリンクにて定番制作したトートバッグ。

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 オレンジカラーの横長ロータイプ。この形状からどちらかというと女性向かな。

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 ジーンブルーの縦長ハイタイプ。こちらはユニセックスで使えます。

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 どちらもドイツシュリンク革の持つ特徴を最大限に活かすため、何も足さない何も引かないことに重きを置き制作しているので、とてもよい雰囲気です。


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今年も

 昨年も同じ位の時期だったと思います。

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 今回もリザードのレッドで前回と同じ仕様。本当に赤が好きなんですね。

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やっぱり

  制作していてこ奴は楽しませてくれる。

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 小さい品物だが、作り手の技量を試される馬蹄型小銭入れ。やっぱり馬蹄は、おもしろい。



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