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2013年2月

トゴ

 Sバンタムの頂上決戦、ドネアVSリゴンドーもほぼ決まりそうですね。そして世界で戦う石田選手のゴロフキンへの挑戦も決まった様です。アンダードッグかもしれませんが、カークランドをKOしたときの様なジャイアントキリングを起こしてミドルのベルト掴んでほしいものです。今年もボクシングから目が離せません。

 プイのトゴで制作したトート。この間のラムスキンで制作した品物が、これまでの革の仕立てに対する考え方を少し変えさせられました。まだまだ成長するものですね。

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 納得の仕上がりです。

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ドレープ

 出来上がった小革鞄達。

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 ソフトなエナメル仕上げのラムスキン。素材の持つ柔らかな質感を壊さない様仕立てるのが課題。ほぼ狙った通りの仕上がりです。ドレープが柔らかさを醸し出しています。

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 同じパターンでワープロでも制作。これも比較的柔らかな革だけど、ラムに比べれば腰の強い革。慣れもあるけど、実に仕立て易かった。

 革といっても、質感や雰囲気はそれぞれ。どう仕立てるかは作り手の腕の見せ所です。

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