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2011年10月

ベルルッティの様な

ペギーの残革で、時計ベルトを制作してみました。 1319177388512.jpg ベルルッティのベネチアンカーフにパティーヌを施した様な革で、艶と色ムラ感が個性的です。 1319177394600.jpg また熱を加えながらネン引くと、上の塗膜が無くなり、下の層の色が出て来てネンのラインを際立たせます。 フランスものは、やることが粋ですね。

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ブライドル&ノブレッサ

 オーダー頂いたシステム手帳。

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ブライドルのブラックとノブレッサのイエローにスッテッチはブルー。素敵な配色です。

あとはネームを入れて完成です。

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革靴修理

 かれこれ20年以上前から履いていたウエスタンブーツ。

 さすがにヒールやソールがすり減って、これ以上は履き続けるとウエルト、ヒール積み上げも往ってしまうので修理に出そうと思ったけど、自分で直すことにしました。

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 本当はソールも張り替えようかと思ったけど、もうチョイ行けそうなので縫い直してラバーを貼ることにしました。所有しているミシンでは縫うことはできないので、手縫いです。

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 ソールを縫い上げ、ヒールを外し、次に進みたいところですがラバーとヒール材がないのでとりあえずここまで。今度仕入れに行ったついでに靴資材屋さんで調達してきます。

前々から革靴制作には興味があったので、こんな程度ですが意外と楽しいものです。

なんか靴職人になった気分でした。

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ドイツシュリンクトート

 ちょっと前までは気温も高く暑い日が続いていたのに、ここ最近は、すっかり秋めいて来ました。金木犀の香りが漂う過ごしやすい季節となりました。

 さて、オーダー頂いたドイツシュリンクのトートバッグ。トープとダークブラウンのコンビ配色が、この季節にとてもマッチしています。

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 今回も漉きをせず原厚のまま仕立てので、この革のモッチリとした質感を殺さずに仕上がりました。

 この革の持ち味を活かすには、やはり漉かず極力芯材使わず仕立てるのが一番だと思っています。なので漉いてしまうとモッチリとした質感が変わってしまうので、質感を活かすという点では、軽い革鞄や革小物などには不向きな素材かもしれませんね。

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やったぁー!

 本日行われた西岡チャンプのMGMでの防衛戦。

マルケスを12Rの激闘の末、3-0の判定で見事に下しました。マルケスはチャンプの左を警戒してか、かなり慎重に戦っていて、本来の戦い方とはかなり違っていましたが、それだけ西岡チャンプを認めていたのでしょう。

強烈なインパクトのあるKO決着があるかも知れないと期待していたので、少ーし残念でしたが、とても内容の濃い試合でした。名実ともにこれで本当の世界チャンピョンであることを世界のボクシング界に名を刻みました。1

さぁー、更なる高みへと登り続けるのと思いきや、なんとチャンプは次戦を最後に引退をするとの報道が流れています。とても残念です。

次戦はドネア、アルセ戦が噂されますが、ラストマッチはぜひドネア戦を期待します。

とにかく防衛おめでとうございます。

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