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2010年6月

feeling

4_089 ついさっきまでは革鞄を制作していて、次は小物と感覚の切り替えには少々労を要する。

特に漉き機とミシンの調整は大きく変わって来るので慣れが必要です。

時計ベルトは切り目で作ることがほとんどだが、今回はリザードとクロコでへり返し制作。

実は切り目仕立てよりもへり返し仕立ての方が、技術的には難しくレベルは高い。

繊細に作ろうとすればするほど難易度は高くなり、これをこなすには漉きテクニックがものを言う。

へり返し仕立ての時計ベルトは一見簡単そうに見えるが、結構難易度が高いんですよ実は。まあ磨きがない分は楽なんだけど。

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cartridge bag Ⅵ

4_088 カートリッジバッグをブライドルのタンでも制作。

1色だけだと寂しいかなぁと思い、パイピングとバインディングはダークブラウンにしてみました。

チョコチップクッキーみたいで、おいしそうな配色です。

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make it past !!

 やりましたねぁー日本代表!!アジアチームとして韓国ともにグループリーグ無事突破。

本田&遠藤選手のフリーキックは見事で、気分爽快でした。

今後始まるサバイバルゲームである決勝トーナメントに自国チームが残って居るのと居ないのでは、観戦のモチベーションがかなり違うのでまだまだ寝不足の日々が続きそうです。

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cartridge bag Ⅴ

4_087  W杯前回優勝国イタリアがまさかのグループリーグ敗退!!

フランスも敗退してるし、今大会はヨーロッパの強豪国がかなり苦戦してますねぇ。やはりスポーツは何が起こるかわかりません。

数時間後、日本戦が始まります。がんばれぇー日本!!

で、やっと納得出来る仕様のカートリッジバッグが出来上がりました。

このラインで定番化しようと思います。今回はブライドルレザーとイタリア産型押しタンニン革のコンビで制作してみました。

意識して制作した訳ではないけど出来上がってみると、なんかこの配色はハンティングワールドみたいですね。

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summer school

4_086_2  現在、8月に行なう夏期特別1日講習会の受講生を募集しております。

画像の物をミシン仕立てでふっくらとしたシュリンク革のミニショルダーを制作します。

ミニショルダーではありますが、ダーツや芯を用いない革パイピング、革バインディング、へり返し、くるみボタン、いせ込みなどの多様な技法を用いて革の質感や雰囲気を活かして制作する本格仕立です。

画像のサンプルはレザーメイトさとうにて展示しております。

詳細は下記になりますので、是非ご参加いただければと思います。

日時         2010年8月26日(木) 10:00~17:00

場所         レザーメイトさとう 2F 東京都台東区柳橋2-8-5
                       TEL 03-3866-0166 FAX 03-3866-0167

講習費       6,000円

材料費       9,000円

申し込み先 レザーメイトさとう及び当工房まで

持参品    革包丁・カッター・デバイダー・丸ギリ・のリベラ・スチール定規・筆記用具・エプロン

 また8月中は夏期特別1日講習会が、その他にも魅力的な3講座が行なわれます。

詳細はレザーメイトさとうにてご確認ください。                           

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cartridge bag Ⅳ

4_085 パターンを少し修正して再度 カートリッジバッグを制作。

今回の素材はブッテーロなので、経年変化が楽しめそうです。

このパターンでも良いけど、少しラインを見直したい部分もあるから、もう一度制作して定番品にして行こうと思います。

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WBA Super Welterweight belt bout

 今週末、フォアマンVSコットのWBAスーパーウェルター級タイトルマッチが開催される。

 正規チャンピョンはユーリ・フォアマンだが、あまり話題にはならないけど暫定チャンピョンには石田チャンプが存在している。

 世界的にも層の厚いこの辺りの階級で、日本人が暫定でもタイトルを保持しているのは、あまりあることではないので、もっと注目されてもよいのではないかなぁと思うのだけれど・・・

注目の一戦であるこの試合の勝者との王座統一戦という世界的に名を売るビッグチャンスは、実現するのだろうか?

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moulded coin case

4_084  風邪の諸症状はだいぶ改善してきたが、薬のせいでボッーとしております。

 出来上がった絞りの小銭入れ。カブセ、背胴、前胴はワンピース構造で、それぞれにふくらみがあってサイドにマチ付き。

 素材はブライドルレザーだが、制作過程で水に付けるために蝋は完全に落ちてしまっているのでブライドルとは分からないですね。

ライニングありなので多少絞り難くはなるが、制作した型通りに絞りきりました。

色とラインのせいか、何か蟹っぽいなぁ。

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trial

4_083  作成した木型で、床革を絞って具合を見ます。

良い感じに上がっているので、本制作へGO!

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wooden form

4_082  気温の変化に体が付いていけず、体調をくずしてしまいました。皆さんも御気をつけください。

さて、絞りのための木型を製作しました。

絞りは木型加工の精度が出来上がりに大きく影響するので、慎重に行ないます。

NCやレザーでカットするのが確実で手っ取り早いが、1点制作のためそうもいかないの自分で作成。

2次元切削なら簡単だが、今回は3次元切削なのでほんのちょっと手間がかかっています。

こんなときはナイフ製作で覚えたグラインドテクニックが大いに発揮されます。

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