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2010年5月

pupa stage

4_081  昨夏、採取したクワガタが産卵し6匹の幼虫が孵りましたが、同一のケースで飼育していたため、共食いして最終的に1匹が残りました。

その幼虫が順調に成長して蛹になりました。後もう少しで成虫に羽化する予定。

コクワガタだから小さいのでインパクトはないけど、まあオスなので良しとしましょう。

ちょっと楽しみぃ~

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card case

4_080  オールへり返し仕立ての名刺入れを制作。

基本的にはあまりやらない手法であるが、要望があった場合は受け付けています。

一見切り目仕立てより容易に見えるが、結構をシビアに仕立てないと綺麗に上がらないので、なかなか侮れないのがこのへり返し仕立て。

まあ、あまり慣れていないからということもあるのだけれど。

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belt

4_079  腰ベルトを制作。

表裏両面ブッテーロでバックルはお客様の持ち込み品です。

これを制作していてふと思い出したのが、この仕事を始めたころはベルトも手縫いしてたなと。今考えればよくやっていたなぁと、ちょっと関心してしまいます。もちろんご依頼があれば手縫いでもお受けしますけど。

 でもあまり変わらないのがコバ磨き。ベルト制作は、ほとんどこれに費やされてる様な感じです。

 コバ磨きに関してはいろいろと試して来たけれど、数分で完璧に仕上がる画期的な方法はないものだろうかとよく考えてしまいます。

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technic

4_078  とある企画のためにミニショルダーを制作。

 一見単純な構造に見えるが、内縫い革鞄を仕立てる上でより雰囲気良く仕上げるための私が知りうるテックニックを盛り込んである。

手間は掛かるが、その革の持つ雰囲気作りには重要なポイントである。

市販品ではあまり見かけることはないが、目に付くのはやっぱりエルメスである。

表面的なことでクローズアップされることが多いが、表に見えないパターンや仕立技術でその革の持つ質感や雰囲気を引き出している革鞄達。やはり美しいですね。

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once again

 ローカルのみの放送で見ることは出来なかったが、、長谷川選手に続き本日あったWBAスーパーフライ級タイトルマッチで名城選手も王座陥落してしまった模様。

2人ともメキシカンにベルトを持ってかれてしまったぁ。残念すぎる。

近々にある内山選手の防衛戦がこちらは是非がんばってもらいたいものです。

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peggy

4_075  ゴールデンウィーク中はボクシング観戦に始まりBBQや博物館などに行き、やっと通常モードに戻りました。

蜥蜴のエンボス加工と鼈甲の様なカラーが特徴的でアンティークな雰囲気のペギー。

 以前制作したものの残革があり、エンボス加工されているため取り都合が悪かったので、ここ数年眠っていたものなのですがマネークリップを制作していて、これだったたらペギーに合うかもと思って型紙を当てたところ、ちょうど良く模様も収まったので制作してみました。

いいなぁー、この感じ!!好みというものは変わるものですね。

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