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pattern

4_038  イメージしたデザインから製品にするためのパターン制作は重要な作業の一つ。

平面的なデザインは数値化しやすくパターンを起こすのも簡単であるが、複雑な3次元的なデザインで素材の質感まで表現しようとすると、パターン制作の難易度が上がり困難を極める。

この2点のカバと象はプイのトーゴという革で制作されたぬいぐるみであるが、普通のぬいぐるとは次元が違う。

4_037動物の緻密な立体感や皺を、革の質感を活かして制作されている名品であり、緻密に計算された複雑なパターンと仕立の賜物です。

これを制作したのはアンジュノワールでお世話になった金田さん。

金田さんのパターン制作技術にはいつもながら感銘してしまいます。

伺った日も、ライオンのパターンを試作していました。

近い内にドラゴンも制作する様なので、ドラゴン好きの私としては非常に楽しみです。

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